通称「勝たせ屋」日本で唯一の女性選挙戦略家通称「勝たせ屋」日本で唯一の女性選挙戦略家

出版のお知らせwriting

本の表紙

この度、大和書房さんから初の書籍を刊行することとなりました。
「会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方」

秘書時代から選挙の経験を積むうちに、私は、当選する人と落選する人にはそれぞれ共通項があるということに気がつきました。
話し方、身だしなみ、気づかい、そのどれもがとても大切なことです。
でも、「誰にどう魅せるのか」が定まっていないと、どんなに話し方を習っても、スタイリストをつけて格好よく見せても、全く効果がない、ということでした。コンセプトなく身に着けた「トレードマーク」ほど邪魔なノイズはありません。

うまくいく人に共通しているのは、欲しいものを手に入れる為に、敵を見定め、そのいくさに勝つための武器を選び、その使い方を習得し、余分なものは完全に捨て去るということです。ハッキリさせるのは、「欲しいもの」「敵」「敵を倒す武器」「使い方」です。

この本は、政治家として活躍されている方はもちろん、政治家を目指す方にも、そして誰より、社会で、ビジネスで成功したいと願っている方々に、読んでいただきたいと思って書きました。

本書を手に取られる方のその手の上に、最高の幸運が訪れますように。そして、人生を思うままに謳歌して大成功されますことを、心より願っています。

購入する

お知らせ

2017年03月23日お知らせ

書籍「会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方」を上梓いたしました。

2017年03月23日カテゴリ

ホームページをリニューアルいたしました。

 

 

 

 

勝ちいくさの流儀How to win in election

勝つ人には共通項がありました
1.敵を定める
2.素の自分自身を知る
3.理想の自分の姿を定める
4.素と理想の自分の溝を埋める
5.答を見つけたらそれを固定化する

負ける人にも共通項がありました

1.髪型はタレントが通い詰めるカリスマ美容師
2.写真はモデル撮影で有名なカメラマン
3.高級そうに見える服装に身を包み
4.話し方教室に通い
5.自分を盛る

人はパッと見た瞬間に良し悪しの判断をします。短い選挙期間では、一瞬すれ違った人から「好印象」を獲得しなければなりません。ですから、髪型も服装も「好印象」なものでなければならないはずです。「自分を盛る」のは当然です。

では、なぜ、「見た目」の準備を優先した人が負けるのでしょう。

誰に
どう魅せるのか

という
ターゲットの絞り込み、ターゲットに映る自分像を作り上げていないからです。
何となくカッコイイ髪型を選び、流行のオシャレな服を着て、とりあえず立派そうな写真を撮るからです。

「好感度」は、心理学の統計を元に科学で作り上げます。

一瞬で勝ちは積み重なってゆきます。反対に、一瞬が負けを作りこんでもゆきます。

出会った瞬間の、ほんの一瞬の目線、微笑み、仕草が、圧倒的な好印象や、絶好のチャンスという「勝ち」を積み重ねてゆくのです。

今の自分は、他人にどんな風に映っているのかを知ることが第一歩です。
そこから足りないものを見つけ、多すぎたら引き算をして、
足して引いて100点の「魅せたい自分の姿」をつくること。
これが、勝ちいくさの流儀です。

詳しく見る

TO TOP